【ホワイト】内定もらいやすいIT企業一覧 ITエンジニア志望必見

企業特集

就職活動をすすめる就活生にとって、
「ホワイトで受かりやすいIT企業ないかな?」
「自分のレベルでも採用される優良企業ないかな?」
という疑問は常に発生すると思います。

今回はそんな悩めるIT業界・IT企業を志望する就活生のために、
入りやすくて、ホワイトで、そこそこ知名度もあるIT企業を紹介します!

この記事を読むと、きっと受けたいと思う企業が現れると思います。
最後までゆっくりとご覧ください。

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ホワイトなIT企業とは?

就活をしていると、〇〇企業はホワイト!とか△△企業はブラックだからやめたほうがいい!
なんて噂をよく耳にしますよね。

ではホワイト企業とはどんな企業を指すのでしょうか?
ウィキペディアでは以下のように紹介されています。

ホワイト企業は、就職活動を行うに際し、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低い、各種法令や社内規則を遵守しているとして入社することが好ましいとされている企業。
ウィキペディアより引用

以上の説明から、ホワイト企業のポイントは大きく3点あるようです。

1 福利厚生の充実
2 離職率の低さ
3 コンプライアンス(法令)の遵守

実は世の中の多くの中小企業は、
これら3つのポイントをすべて満たしている企業って結構少ないんですよ。
だからホワイト企業である確率は大手IT企業のほうが高く、
安心安定の大手IT企業への人気が集まる構図となっています。

大手のIT企業は競争率が超厳しい!

では「大手IT企業だけを受けたらいいじゃん!」
という発想になりますが、世の中そうは問屋が卸しません。
大手IT企業は、知名度が抜群でキラキラしているため、多くの就活生がエントリーしにくるのです。

例えば、楽天グループ株式会社は毎年700人ほど採用をしていますが、
その枠を得るために毎年一橋大学や早稲田大学などの高学歴大学生が大量にエントリーしにくるのです。
その理由は簡単、高学歴就活生を優先的に採用したいと企業側は考えているからです。

そのため、非高学歴の就活生は学歴に負けない念入りな就活準備が求められるのです。

内定のもらいやすさは大学名やスキルに依存

以上の説明から分かる通り、内定のもらいやすさは基本的に大学レベルに依存します。
また、プログラミング経験などの資格やスキルにも依存します。
そのため、内定のもらいやすさはこうした学歴やスキルをどれほど保有しているかで決まるのです。

そのため学歴に自信がない就活生は、IT企業を志望するにあたってプログラミング経験をしておくと非常に有利になります。

また資格に関しては、「基本情報技術者」、「応用情報技術者試験」、「ネットワークスペシャリスト」などがオススメです。余裕があれば、プログラミング経験と並行して対策するといいかもしれません。

プログラミング経験があれば、最低でもワンランク上の大学郡の学生と勝負できるイメージがあります。

ホワイトで内定がもらいやすいIT企業

ではおまたせしました。
内定がもらいやすい企業を一挙に紹介します。
就活中に忘れないようにメモアプリなどにこの記事のURLをコピペしておくといつでも見返せるのでオススメです。

「ホワイトで受かりやすい企業一覧」
日立ソリューションズ
サイボウズ
マイクロアド
NTTデータ子会社中位(アイ、フィナコア、ウェーブ、MSE、テクノス)
富士通Japan
富士通エフサス
大塚商会
NECソリューションイノベータ
NECネッツエスアイ
イグニションポイント
TIS
Sky
農中情報システム
三井情報
東京海上日動システムズ
トヨタシステムズ
CLIS
ニッセイ情報テクノロジー
パナソニックシステムデザイン
アビームシステムズ
ドワンゴ
兼松エレクトロニクス
MUSKネットワンシステムズ
明治安田システムテクノロジー
オービックビジネスコンサルタント
freee
ユニアデックス
HENNGE
TKC
ぐるなび
丸紅情報システムズ
セゾン情報システムズ
マネーフォワード
都築電気
ビジネスエンジニアリング
NTTデータ子会社下位(フォース、フロンティア、CS、NJK、MS)
富士通FIP
DYM
HR Force
キヤノンITソリューションズ
日立ソリューションズ・クリエイト
DTS
NSD
フロムスクラッチ
TDCソフト
富士ソフト
クレスコ
JR東日本情報システム
Works Human Intelligence
インテック
MS&ADシステムズ
ソニーグローバルソリューションズ
三菱総研DCS
ルネサスエレクトロニクス

これがホワイトで受かりやすいIT企業一覧です。
知っている会社も知らない会社もあったことでしょう。
それでは、これらの企業から内定をもらうための方法を
以下の項目で詳しく解説していきたいと思います。

どんな就活戦略が有効か?

大手だけど、知名度低めの子会社を狙う

大手だけど、知名度低めのカテゴリーに該当する企業は大抵、
大手企業の情報システム子会社であるケースが多いです。

ホワイトで受かりやすい企業一覧」のなかでいうと、
農中情報、三井情報、JR東日本情報システム、丸紅情報システムなどが子会社としての立場にあります。

こうした子会社を積極的に志望している就活生はあまりみかけないので、
こうした子会社を中心に受けるのは差別化に繋がり、入りやすくなります。

しかしそれでも、子会社は親会社とほぼ同じ安定性と待遇を受けることができることから、
人気は依然として高いです。

数撃ちゃ当たる戦法で企業を受けまくる

内定数=受験社数×内定率という公式が当てはまります。
内定率が高いと思われる、高学歴就活生やハイスペックスキルを持つ就活生なら、
数社受けるだけで内定は決まると思います。

しかしこれといった差別化ポイントを持たない就活生は、受験社数を増やしつつ、内定率も高めていくことがひとつの方法として評価できます。
エネルギーとバイタリティのある学生はこの方法をとると良いでしょう。

しかしほとんどの就活生は、ここまでの労力は割きたくないと思います。
不採用通知ばかりメールで届くなんて日々を送りたくないですからね。

自分で中小IT企業をリサーチして優良企業を見つける

本記事でご紹介した「ホワイトで受かりやすいIT企業一覧」ですが、
やっぱり企業分析を進めている就活生は、これらの企業を知っている可能性も高く
「受かりやすい」と言い切るのは難しいかもしれません。

そこで、優良中小企業を選択肢に入れて、ITエンジニアを目指すという方法がおすすめです。
優良中小企業ならあまり多くの就活生に知られていないうえ、
採用にかける時間もあまりないことが多いため、採用も数回の面接で決まる傾向にあります。

正直、大手IT企業へ入社しても喜んでいるのは束の間、
入ってからは大手でも中小企業でも待遇やスキル面では大きな違いはありません。

自分で優良中小企業を調べて、その企業からいち早く内定をゲットする!というのが、
もっとも手っ取り早い方法だと思います。

しかし問題点が一つあります。
それは、「優良中小企業の情報はネットにほとんど出回っていない」とういうことです。
優良中小IT企業は条件や待遇が大手とほぼ同じである一方、求人は若干名という制約があるからです。

なのでこうした企業はマイナビやリクナビには求人を掲載せず、
IT企業に強い新卒エージェントにのみ新卒学生の紹介をお願いをしているケースが多いです。

あとから、「登録して情報収集しとけばよかった!((泣)」とならないように、
ITエンジニアに特化した、レバテックルーキーに登録し選考対策を進めておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
世の中には、あまり知られていないホワイトで内定を得やすい企業が多数あるということが伝わったのではないでしょうか。このように入りやすい企業は探したら見つかるのです。

大学3年生の方は、
「ITエンジニアになるために、プログラミングをはじめてみよう!」
今のうちから就活を開始して、自分の立ち位置を把握しておこう!」

という感想を持たれたかと思います。

また大学4年生の方は、
「ITエンジニアになるためには、リクナビやマイナビに登録しておくだけではやばい
「自分なりにすぐにでも動き出す必要がある」

という感想を持たれたのではないかと思います。

皆さんが将来、ITエンジニアとして活躍されることを願っています。

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