外コン内定者が激白 Strategy &のリアルな評判・難易度・印象について

企業特集

今回はstrategy&(ストラテジーアンド)の印象について紹介します。

就職活動を進めていくうえで、

はじめてstrategy&を知るようになった!

という人が多いのではないでしょうか?

そんなMBB以外知らないような就活生に向けて、

就活生目線のstrategy&のイメージを紹介します。

strategy&(ストラテジーアンド)

企業概要

Strategy&(ストラテジーアンド)は、

グローバルな規模でコンサルティングサービスを提供する大企業です。

もともとは、ブーズ・アンド・カンパニーと呼ばれていた企業でしたが、

2014年にPWCとの併合がなされ、いまの企業名へと変更された経緯があります。

なので、ブーズ・アンド・カンパニーという名前のほうが聞き覚えがあるといった

感想をもつ方が特に中高年のビジネスパーソンに多いです。

ストラテジーアンドの強みはやはり「革新性」です。

経営学用語では、超有名な

プロダクト・ライフ・サイクル

プロダクト・ライフサイクルは、マーケティングという学問の黎明期の1950年にジョエル・ディーンが提唱した理論で、製品が市場に投入されてから、寿命を終え衰退するまでのサイクルを体系づけたものです。 製品の売上と利益の変遷を、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つに分類しています。

https://www.nri.com/jp/knowledge/glossary/lst/ha/product
©NRI

サプライチェーン・マネジメント

サプライチェーン・マネジメントとは、物流システムをある1つの企業の内部に限定することなく、複数の企業間で統合的な物流システムを構築し、経営の成果を高めるためのマネジメント手法である。

サプライチェーン・マネジメント – Wikipedia
ソース画像を表示
無駄のない供給を行うツール「SCM」とは? |ITトレンド (it-trend.jp)

を生み出した世界に大きな影響力を持つコンサルティング企業なのです。

就職偏差値

78

海外トップ大学勝ちレベルの評価を受けています。

すなわち、ハーバード大学やスタンフォード大学、UCLAなど

世界中のあらゆる大学のトップ層が採用されるレベルの企業という評価になります。

就職偏差値

【80】McKinsey GS MorganStanley Point72
【79】BCG JPMorgan Bain BankofAmerica Merrill Lynch

=====スーパーエリート=====

【78】ATKearney Strategy& ZSAssociates Citi Google
【77】RolandBerger ADL L.E.K. OliverWyman Lazard DeutscheBank Barclays UBS
【76】日本銀行 野村證券(GM) CreditSuisse BlackRock P&G(マーケ)

=====海外トップ大勝ち=====

就職偏差値の図り方など詳しく知りたい方は、以下で確認できます!

【607名の就活生が選ん】23卒最新版 文系就職偏差値ランキング | 知る知るナビ (sirusiru-navi.com)

平均年収

非公開

外資系コンサルの平均年収は、

新卒で平均的に600万円前後からスタートします。

その後20代のうちに、ほとんどの企業が1000万円の年収を突破しています。

外資系コンサルの特徴として、

離職率が高いことがあげられ、激務に耐え続ければ20代のうちに1000万円以上の年収が得られます。

また外資系コンサルに限らず、

コンサルティング業界は日本にある様々な業界のなかで

突出して平均年収が高い業界です。

そのため、とにかく稼ぎたいと考える高学歴学生は迷わずコンサルタントを目指しましょう。

知名度

やや高い

この基準は、高学歴大学生の間での知名度を管理人の主観で定めています。

外資系コンサルの最上位である、

MBB(マッキンゼー、ベイン、ボストン)の知名度を「高い」と評価しています。

そこからの乖離率をもとに、

高い〜低いで判断しています。

ストラテジーアンドは、

他外資系コンサルティング企業と比較して、

PWCグループに所属している点が知名度向上に大きく貢献していると考えられます。

また高学歴学生向けの就活イベントにも積極的に参加している企業という

イメージがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=IRUSI7qjdNU&pp=ugMICgJqYRABGAE%3D
外資系コンサル内定者からのイメージ

22卒の外資系コンサルティング企業内々者の方から、

Strategy &に対する印象を伺うことができたので紹介します。

以下ではお聞きした内容をもとに、分かりやすいよう内容を一部改変していますことをご了承ください。


管理人

本日はよろしくお願いします。

さっそくですが、Strategy &に対するイメージを教えてください。

外コン内定者

ストラテジーアンド(ブーズ・アンド・カンパニー)は昔、

日本でベイン・アンド・カンパニーがプレゼンスなかった時代、

90年代、00年代までは、MBBのBはBooz(ブーズ)でMck BCGと並ぶレベルでした。

管理人

なるほど、昔は今よりコンサルティング企業としてのプレゼンスが大きかったんですね!

外コン内定者

今の新卒採用はATカーニーに劣るのかもしれませんが、

ブーズ・アンド・カンパニー時代の伝統は確かで、

良いタレントがパートナー陣に揃ってると思います。

逆にベイン・アンド・カンパニーはリーマン・ショックの時、

東京オフィスはかなり経営状況が苦しかったりと、

ブーズ・アンド・カンパニーと比べるとリーマン後に拡大した新興ファームという印象です。

管理人

22卒の外資系コンサルタント内定者のご意見が聞けて、興味深かったです。

ありがとうございました!


このように、

Strategy &(ストラテジーアンド)は伝統的に大きな影響力を有していたことがわかります。

現在はTier2の外資系コンサルティング企業というイメージが強いですが、

将来的にはTier1の座へ返り咲くのかもしれません。

企業公式HP

Strategy&について | Strategy& Japan (pwc.com)

まとめ

Strategy&に対する外資系コンサルティング企業内定者からのリアルな意見を通じて、

東大生でもなかなか入社へのハードルは高いと実感しました。

外資系コンサルティング企業、特に戦略コンサルタントを目指す学生は

帰国子女に相応する英語力を磨いていく必要があるといえるでしょう。

英語力を伸ばしつつ、

ケース面接ロジカルシンキングに対する対策を早めに取り組むことをおすすめします。

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