2022最新 コンサル業界 就職偏差値/難易度ランキング 23・24卒

就職偏差値

今回はコンサル業界に特化した、業界別就職偏差値ランキングを紹介します。

皆さんは就職偏差値を調べた際に、「なんとなく情報が古いのでは?」「これってブロガーの主観だよね?」と感じたことがあるのではないでしょうか?

本サイトで紹介する就職偏差値は、700名以上の就活生によって議論された末の就職偏差値なので最新のリアルな企業の立ち位置を把握することができます。

それでは、コンサル業界就職偏差値就職難易度を紹介します。

コンサルとは

コンサルの仕事について

近年、コンサルタントを志望する高学歴就活生が増加しています。
しかし、具体的にコンサルタントの仕事をイメージできる就活生は少ないのではないでしょうか。

それもそのはず、一言でコンサルといってもコンサルティング企業によって仕事内容が大きく異なるからです。

一般的にコンサルティングは以下のような代表的な種類があります。
これらのコンサルティング企業のグループについて、簡単に説明しますね。

戦略系コンサルティング
企業の経営トップ層に対して、経営判断に関わるソリューションを提供
総合系コンサルティング
経営トップ層〜中間管理層まで幅広い顧客に対して、戦略・業務・IT・組織人事・財務などのすべてのソリューションを提供
ITコンサルティング
ITを活用(SCMやCRMなど)して、企業の課題解決を行うコンサルティング
人事コンサルティング
人事戦略や採用戦略など、人事領域で行うコンサルティング
シンクタンク
主に官公庁に対して、政策立案のためのリサーチ等を行う
このように、一言でコンサルといっても様々あるため、
自分自身がどの領域に興味があり、強みを生かせるかを検討する必要があります。

 

コンサル・シンクタンク業界就職偏差値

それでは、コンサル・シンクタンク業界の就職偏差値をご紹介します。
以下で紹介する企業は、
戦略コンサル、総合コンサル、ITコンサルなど、
コンサル系企業を網羅して紹介しています。

【80】McKinsey&Company
【79】BostonConsultingGroup*BCG* Bain&Company
=====スーパーエリート=====
【78】
【77】ATKearney
【76】PwC(Strategy&) RolandBerger ArthurD.Little*ADL* L.E.K. OliverWyman
=====海外トップ大勝ち=====
【75】ZSAssociates
【74】Simon-Kucher
【73】
【72】EYParthenon Accenture(戦略) KornFerry KPMG(FAS)
【71】経営共創基盤*IGPI* ドリームインキュベータ*DI* コーポレイトディレクション*CDI* 野村総合研究所*NRI*(経営)
【70】 Mercer PwCアドバイザリー 三菱総合研究所*MRI*
=====東京一工勝ち=====
【69】アビーム(戦略) B&DX AAIC 日本経営システム P&Eディレクションズ
【68】デロイトトーマツコンサルティング*DTC* PwCコンサルティング 日本IBM(戦略) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング*MURC*
=====早慶地帝優秀層勝ち=====
【67】KPMGコンサルティング デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー*DTFA* 日本総合研究所*JRI*(コンサル) CambridgeTechnologyPartners
【66】Accenture(ビジネス/デジタル) EYストラテジーアンドコンサルティング
【65】日本IBM(コンサル) アビームコンサルティング Capgemini
【64】みずほリサーチ&テクノロジーズ(コンサル) 大和総研*DIR*(コンサル) NTTデータ経営研究所
【63】シグマクシス
=====早慶地帝勝ち=====
【62】クニエ 日本総合研究所*JRI* ベイカレントコンサルティング
【61】REVAMP 博報堂コンサルティング 日立コンサルティング
【60】シンプレクス ウルシステムズ パシフィックコンサルタンツ
=====MARCH関関同立優秀層勝ち=====
【59】日本能率協会コンサルティング*JMAC* スカイライト イグニションポイント リブコンサルティング
【58】レイヤーズコンサルティング 山田コンサルティング
【57】
【56】
【55】船井総研 プロレドパートナーズ プラスアルファコンサルティング オースビー ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
=====MARCH関関同立勝ち=====

ランク別の企業紹介

スーパーエリート

MBBとよばれる、外資系戦略コンサルティング企業の3社がランクインしました。
特に、マッキンゼー・アンド・カンパニーの知名度は抜群で、
コンサルティング界隈だけでなく、一般的な認知度も高い花形企業です。

その背景には、マッキンゼー・アンド・カンパニー出身の芸能人が多いことや、
石原さとみなどマッキンゼー・アンド・カンパニーの社員と結婚する芸能人がいることが挙げられます。

待遇面はもちろん、知名度も華やかさもあるコンサルティング企業はマッキンゼー・アンド・カンパニーだけといえます。

戦略コンサルを目指す東大生はよほどの事情がないかぎり、必ず受けている企業です。

海外トップ大勝ち

ここの企業は、戦略コンサルを中心に事業を行う企業が目立ちます。

なかでも注目の企業がATカーニーです。

ATカーニーの社長である関灘茂氏は、なんと38歳の若さで社長に任命されるという異例の人物です。

2020年1月1日付で、米系経営コンサルティング会社A.T. カーニーの日本法人新代表に関灘茂(せきなだ しげる)氏、38歳が就任した。神戸大学経営学部卒業後、A.T. カーニーに新卒で入社し、2014年に同社史上最年少の32歳でパートナーに就任。同じく史上最年少で代表取締役に就任した。

引用元:38歳A.T.カーニー新代表「関灘茂」の圧倒的努力〜東洋経済新報社〜

上記の記事にも紹介されているように、関灘氏は32歳の若さでパートナーに就任した後、
その6年後には社長に任命されるという異色の人材です。

こうした優秀な人材がいることもそうですが、
他社ではありえないような人事を行うATカーニーの頭の柔らかさは非常に興味深いと思います。

A.T. カーニー(A.T. Kearney;ATカーニー)の「A.T.」ってなんやねん?

東京一工勝ち

このランクになると、戦略コンサル以外にも、シンクタンク人事コンサルなど様々な種類のコンサル企業がランクインするようになりました。

なかでも三菱総合研究所は、日本企業らしい良さとコンサルティング企業としてのやりがいを兼ね備えたシンクタンクとして評価されています。

これまで紹介してきた外資系コンサルティング企業は、待遇は破格であるものの、
UPorOutという文化から、成果が出せない社員は数年以内に退職しなければならない雰囲気があります。

この点、日本企業は人材の長期育成に重きを置いており、
まさに三菱総研はそんな特徴をもったコンサルであるといえます。

ハイレベルなコンサルを志望しているけど、安心して長く働きたいという高学歴就活生は一度検討してみても良いかもしれません。

三菱総合研究所(MRI)

早慶地帝優秀層勝ち

このランクで特徴的なのは、総合コンサルがランクインするようになったということです。
総合コンサルで有名な企業は、、 PwCコンサルティング、デロイトトーマツコンサルティングなどです。

これらの企業は、近年のDXブームに乗っかり案件を多く獲得している急成長中の企業です。

そのため、採用数も年々増加しており、総合コンサルに就職することはすっかり一般的なこととして認知されるようになりました。

総合コンサルも戦略コンサル同様に激務といわれていますが、
社内で生き残れば20代のうちに年収1000万円を目指せるといわれています。

バリバリと働きたいという学生には、採用数も多いためおすすめです。内部通報制度の整備状況に関するアンケート調査を公表 (2016年8月29日) - エキサイトニュース

早慶地帝勝ち

「外資系コンサルで働いています。」
このセリフを最も言いやすいのは、アクセンチュアなのかもしれません。

アクセンチュアも近年のDXブームに乗っかり、大きく成長している企業です。
それに伴い新卒採用も積極的に行っており、ITを中心としたソリューションに興味のある学生は検討してみてはどうでしょうか。

アクセンチュア インタビュー特集|金融転職・コンサルタント転職のアンテロープ

MARCH関関同立優秀層勝ち

「MARCH出身だけど、コンサルとしてがっつり稼ぎたい!」
と考えているそこのあなた、ベイカレント・コンサルティングがありますよ!

ベイカレント・コンサルティングは、
年収ちゃんねるでおなじみの株本氏が在籍していた総合コンサル企業です。

総合コンサルのなかでは、華やかでイケイケとの噂が高く、
とくに受付嬢の採用には力を入れているそうです。

株式会社ベイカレント・コンサルティング | インタビュー | 注目企業紹介 | コンサルタントへの転職・リポジション・EXITならアクシス コンサルティング

MARCH関関同立勝ち

「どこでもいいから、コンサルタントと名乗りたい!」

そんな願望を叶えてくれるのが、このランクの企業です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
コンサルティング業界は、様々な種類があり、そのなかでも企業によって就職偏差値が大きく異なることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

コンサルティング業界は、スキル向上にも繋がるうえ年収も高いことから、
十分に挑戦する価値のある業界だと思います。

新卒採用でコンサルティング企業へ入社、その後事業会社へ転職なんて選択肢も許されます。

ここで紹介した偏差値表を用いて、後悔のないキャリア設計に活用してみてください。

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