日本の大手IT企業 時価総額ランキング 時価総額が高い理由は?

企業特集

IT企業ってたくさんあるけど、どの会社が一番大きいの?

と考えている新卒就活生の方も多いのではないでしょうか。

IT企業のメリットはなんといっても、勤務地が都心であること!スキルが身に付くこと!
などですよね。

今回はそんなIT企業のなかでも、大手IT企業の時価総額ランキングをまとめてみました。

そのまえに、エンジニア就活では結構基本的な話なんですが、

就活で失敗したくない就活生は、「レバテックルーキー」という
「エンジニア特化の新卒エージェント」にだけは少なくとも登録しておきましょう。

とんとん拍子で内定獲得までの時間を短縮することができます。

それでは、大手IT企業の時価総額ランキングを解説していきます。

時価総額っていったいなに?

時価総額とは、株価の総額のことです。

時価総額=1株あたりの価格×発行済株式数で求められます。

すなわち、
株価がいくら高くても、発行済み株式数が少なければ時価総額は小さいといえます。

また、株価がいくら安くても、発行済み株式数が多ければ時価総額は高くなります。

時価総額=企業価値ではない

時価総額と似た表現として、企業価値があります。

よく間違いやすいのですが、時価総額=企業価値ではありません。

企業価値とは、時価総額に負債価値を加えたものです。

負債とはいわゆる借金のことですが、
この負債には「貸すだけの価値がある」というポジティブな意味合いが込められいます。

そのため、企業価値は時価総額よりも大きくなるのです。

今回は、時価総額に特化してランキングを紹介します。

国内IT企業時価総額ランキング!

時価総額が高いIT企業の特徴3選

着実に売上・利益を成長させている

時価総額が高まる理由として最も大きな影響を与えるのが、
売上高・利益ともに堅調増」であるということです。

会社はいったいなんのためにあるのでしょうか。

会社の存在意義は、
社会に対して価値提供しながら、利益を出すこと」です。

価値提供はしているけど赤字という企業は、いつかは潰れます。

一方利益を出しているけど、社会や顧客を欺いているという企業も時期に潰れます。

すなわち、価値提供×利益の2つのキーワードを抑えていることが企業の存続において
重要なのです。

時価総額が高い企業は、この2つのキーワードを確実に抑えています。

特に難しいのは、利益を継続的に伸ばし続けることです。

このポイントを時価総額が高いIT企業はきちんと抑えて、企業経営を行っています。

利益を計画通りに上げ続けるからこそ、株価はどんどんと上昇し、
時価総額が高まるのです。

投資トレンドの中心にいる

最近、株式市場で注目されているのは、
DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)
などです。

こうしたトレンドの中心にいる企業は、市場からの注目度が非常に高まり、
時価総額も急激に上昇します。

ただし、投資ブームによる一過性に注意することがポイントです。

以下の例は、AI(人工知能)の一丁目一番地にいる企業、AIinsideの株価です。

2020/11 株価 92000円
2022/06  株価 4000円
下落率 △95.65%

2年近くで、ほとんどの株式価値を失ったという計算になります。

2020年当時は、AIブームのピークにいたため、AIinsideは実態以上に評価されていました。

競争優位性が高い

最後に企業の競争優位性が高い点もポイントになります。

競争優位性とはいったい何でしょうか。

競争優位性とは、
自社が他社と比較した際に有している、
価格や商品・サービス特性などのビジネスにおける強みのことを指します。

マイケルポーターは、競争優位性について3つの基本戦略として、

1 コストリーダーシップ戦略
2 差別化戦略
3 集中戦略

を提唱しました。

コストリーダーシップ戦略とは、他社よりも圧倒的な安さでビジネスに勝つことです。
差別化戦略とは、商品・サービスの特性上、他社が真似できない部分でビジネスに勝つことです。
集中戦略とは、特定の領域に特化することで、他社にビジネスで打ち勝つことです。

このような競争優位性をもてば、ビジネスを安定的に成長させることに繋がります。
最近株式市場で高く評価され、時価総額をぐんぐんと伸ばしている企業に、
SHIFT(3697)があります。

SHIFTは、ソフトウェアの品質保証&テストというニッチな領域に特化することで、
圧倒的な業界ナンバーワンを確立しています。

このソフトウェアの品質保証ビジネスの市場規模はこれからますます伸びていくといわれており、
市場規模の拡大に伴って、SHIFTの業績も大きく上昇していくことが予想されます。

まさにSHIFTは、集中戦略をとって競争優位性を保っているといえるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

時価総額はIT企業の企業サイズを表すとともに、
時代のトレンドに大きく影響を受けるということはお分かりいただけたとおもいます。

投資の神様とよばれる、ウォーレン・バフェットは、
「バカが経営しても、潰れない企業が良い企業」
という趣旨の発言をしています。

就活でIT企業のITエンジニアなど目指している方は、
今一度企業の時価総額について再確認してみるのが良いでしょう。

時価総額を知ることで、
IT企業の競争優位性や時代の波に乗っているのかどうかといった点を理解できます。

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